3月スタート!「AI活用よろず相談会」を全3回で実施!参加者募集中!
●目的
AIを活用した新規事業に取り組む企業は、年々増加傾向にあります。
しかし、既存のITシステム会社に相談しても前に進まず、PoC(概念実証)が頓挫する——そんな声は少なくありません。
停滞の主因は、成功基準の曖昧さ、データの量・品質・権利に関する見込み違い、運用(セキュリティ/ガバナンス)設計不足にあります。
そこでMCEI東京支部は、法人会員のAIストーム株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:今井俊夫氏)と協創し、「AI活用よろず相談会」全3回の開催を決定いたしました。
このプログラムのゴールは、”AIを活用する企業”ではなく、「AI活用を実際に回し始めた企業」になること。構想で止まっている企業の9割以上は、「まず何をすればいいかわからない」「データがないと思い込んでいる」「現場がついてこれない」この3つで止まります。この壁を突破したい企業の皆様、ぜひこの会にご参加ください。
相談役には、国内外で先端AIの研究・実用化を推進し、数々の企業DX・AIプロジェクトを成功に導いてきた実績を持つトップデータサイエンティストの進藤裕之氏、そしてAIストーム株式会社の今井社長をお迎えし、「AI導入をどう進めればよいか」「PoCを成功させるための戦略は何か」といったお悩みに対して、実務視点での解決策を一つ一つ提示していただきます。
●実施日時
3月25日(水)、4月22日(水)、6月26日(金)16:00-18:00
●会場
MCEI東京支部事務局(東京都中央区日本橋本町3-10-3)
●相談役
進藤裕之氏(AIストーム株式会社 チーフ・データサイエンティスト/Matbrain株式会社代表取締役)
今井俊夫氏(AIストーム株式会社 代表取締役)
●コーディネータ
嶋司貴裕氏(株式会社SHIMAGIC)、MCEI東京支部
●対象者
MCEl会員
●参加料
無料
●募集定員
10名(1社2名まで)*先着順
●プログラム内容
【第1回】課題発掘 × AI活用アイデア創出ワークショップ(現状把握フェーズ)
目的:「AIで何をしたいか」ではなく、「事業課題(痛み)をAIでどう解決するか」に徹底的に落とし込む。
内容:進藤社長による他社事例の紹介を受け、AIの活用のイメージを持ってもらい、課題棚卸しワークシート(以下の3軸での洗い出し)を作成。
例えば、業務効率化(工数削減)、売上向上(マーケ×営業)、品質・再現性・属人化解消
【第2回】AI専門家 進藤社長からのレビュー × 実装ロードマップ作成(設計フェーズ)
目的:初回で洗い出したアイデアを「実現可能なプロジェクト」に落とし込み、KPI・必要データ・稼働工数まで明確化。
内容:AI専門家によるレビュー(技術・データ観点)、プロジェクト構成要素の整理、ゴール(KGI)を設定。
【第3回】実行結果レビュー × 改善計画策定(実行→改善フェーズ)
目的:実行した結果を数値化し、改善点を明確にし、継続して回る仕組みまで落とし込む。
内容:成功した点 × 課題点の振り返り実施。
●申込期間
2月27(日)(金)まで
●申込方法
下記専用フォームからお申し込みください。
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